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燃料タンクコーティングをご検討の方へ
■燃料タンクコーティング・弊社にご相談を頂くタイミング
弊社へご相談を頂く最も多いタイミングとしては
「エンジンが調子悪いので燃料タンクの内部見てみたら…全面が真っ茶色になってたんです!」
といった感じです。
これは頻繁にお手入れされている方がいつもと違う症状に気付いて
早期に発見されるケースですね。
こういった場合には燃料タンクのサビや汚れの症状が軽く
基本メニューの施工で充分間に合う場合が多いです。
異常を感じた際には一度立ち止まり、現状をしっかりと確認することはとても大切なことです。
次に多いのは
「確実に異常を感じているけれど燃料フィルターや燃料ポンプを交換しながら長く乗り続けてしまう」
といった場合もあります。
これはご自身で整備が出来る方が無理に延命してしまった…という話も多々ありますが
自動車整備業者の方が新品の燃料タンクが手に入らないので
苦肉の策として推奨してしまう…といったこともあります。
このままではいずれ燃料フィルターと燃料ポンプ交換だけでは済まない事態になります。
出来る限り早めに燃料タンクのサビ取り+コーティングの対策を行う必要がありますね。
最悪手は上記延命措置に加えて様々なケミカル類(水抜き剤やエンジン添加剤など)を
手当たり次第に燃料タンクへ放り込んでしまっているケースです。
クルマへの愛情から「良かれ」との思いで入れている事が多いのが本当に心苦しいのですが
この方法で事態が好転することは絶対にありません。
全くの無意味ならまだマシなのですがより
燃料タンクの状態を悪化させるので絶対に控えていただくようお願いいたします。
■燃料タンクコーティングをご検討の前に…
実際に燃料タンクコーティング施工をご相談頂いた際に必ずお伝えしている話があります。
①「まずは当該車両燃料タンクの新品純正部品を探してみてください」
②「オークション等を利用して中古部品を探してみてください」
③「お知り合いの方に程度の良い中古部品を持っていないか聞いてみてください」
④「上記①~③の部品捜索を焦らずじっくりと時間をかけてやってみてください」
実はこの方法はあらゆる旧車部品にも当てはまるハナシなんです。
「何それ?」などと言わずに是非とも実行してみる事をオススメします。
特に①についてはプロの方でもハナから諦めて純正部品を探しもしないという話も良く聞きます。
当たり前の話ですが、旧車の部品は欲しい時にすぐに手に入るモノではありません。
また同じ故障で悩んでいる方が多く入手困難である場合もあるかもしれません。
じっくりと手を尽くして捜索のアンテナを張り巡らして待っていると
ひょんなことから手に入る、といった事例を沢山経験しています。
逆に常日頃から部品捜索していない方にはそういった幸運が訪れる事は無い、とも言えます。
また、無理に急いで燃料タンクコーティングを施工するよりも
程度の良い中古品を入手した方が結果として安価に済む可能性が高いという点も見逃せません。
特に高年式で人気のあった車種であれば待ってみる価値は十分にあるのではないでしょうか?
車両がレア過ぎて部品が市場に絶対に出てこない場合を除いてある程度有効な手段だと思います。
まずは「ダメでモトモト」の精神で諦めずに時間をかけて部品捜索を続けてみてください。
それでも入手できない時には…いよいよ弊社の出番ですね!
燃料タンクコーティングのご相談はコチラの羽田工場メールフォームからどうぞ。
