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HA30 メッキ加工
ライトリム・グリルには最高品質のクロームメッキを施しました。グリルの奥まった部分・狭い隙間のあいだなど鋳物(アンチモニー)の再メッキにありがちな「ふくれ」や「ザラつき」など一切ありません。純正と同様の塗装にするために贅沢にも大部分をつや消し黒に塗りました。(←もったいない・・・)

エンブレム・オーナメント・ボンネットモール・マスコットなどを全てクロームメッキ。鋳物(アンチモニー)とプラスチックが混ざった部品構成ですが、仕上がりに差が無いのがわかるでしょうか? 自然に装着されているので見過ごされていますかも?


エンジンルームの金属パーツはクロメートメッキ(緑がかった黄色っぽい部分)を施し、新車時の面影を感じる仕上がりに。ルーム内はつや消しの塗装と「ツヤ引け感」を演出したメッキパーツと共にウェットブラストをかけたヘッドカバーが落ち着いた雰囲気を醸し出します。

その他、ボディーの全体の仕上げも「やりすぎない」演出によって、メッキが主張しすぎるギラギラした印象を極力出さないよう工夫しました。

