ダットサンのメンテナンス・車検・整備。クルマのワンストップサービス会社

お問い合わせ

整備事例

  • 記事カテゴリーから選択

【燃料タンクコーティング】燃料タンクを発送する方法ついて

 

■遠方からの燃料タンクコーティングご依頼もお受けしております!

 

   

 

 

これまで全国各地より燃料タンクコーティングのご依頼をお受けしてきました。
その際に多くご質問を頂く項目として
「燃料タンクをどのようにして送ったら良いのか?」
というご相談があります。

 

近県のお客様は「弊社まで直接自家用車に乗せて直接持ち込み!」
というのも可能なのですが
遠方にお住まいのお客様はそういった対応が難しいですから
切実なお話になるかと思います。
今回は弊社へ燃料タンクコーティングをご依頼を頂く際の
発送や梱包の方法についてお話をしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

■燃料タンクの発送方法について

 

 

●発送前には必ずご連絡を
まずはじめに大切なお願いです。

 

弊社にパーツを送る際には
必ず事前にご連絡をお願いいたします!

 

ご依頼を頂戴することは大変有難いこと…なのですが
何のご連絡も頂いていない状態でまっっったく知らない方から
旧車のパーツがある日突然担当者宛に送られてくると非常に驚きます。
モノによっては大変希少で高価な場合もありますので
………とっても心臓に悪いのです!
まずは当ホームページのメールフォーム
営業時間内でしたら羽田工場へ直接お電話でも結構です。
弊社へ部品を送る旨のご連絡をお願いいたします。

 

お問い合わせの際には以下の情報をご準備ください。
お電話の場合は事前にお手元に用意して頂き
メールでのご連絡の場合は出来る限りの内容で結構ですので
詳しく記載をお願いいたします。

 

 ・「ご依頼者のお名前」
 ・「ご連絡先」
 ・「ご希望のご連絡方法」(メール・電話)
 ・燃料タンクにまつわる情報
   車名・グレードなど
   車両が製造された年式(初回登録年が違っている場合もあります)
   型式・車体番号など(車検証記載あれば型式指定/類別区分も)
   弊社へのご依頼までの経緯や劣化の度合いなど

 

 

もう1点、とても重要なお話になります。
燃料タンク本体の他にも付属品を多く発送される場合には
「どのような形状・大きさの部品」
「全部で何点ほど発送した」
ということをいつでも証明できるようしておいてください。
具体的には
スマホで簡単に撮影した画像などで構いませんので
必ず「お手元に保存!」をしておいてください。
撮影するべきタイミングとしてはご依頼時でも良いのですが
発送前もしくは梱包前に記録しておくと完璧です。

 

発送した品目や点数を記録しておくことで様々なトラブル防止に役立ちます。
例えば、輸送中に破損や紛失が発生してしまった際には大変重要な証拠となります。
弊社でも確率は極めて低いのですが
過去にこういったトラブルに出会ってしまったという経験があります。
大手宅配便会社であれば完全に泣き寝入り…となることはまず無いとは思いますが
自衛策を講じておいても損をすることは絶対にありません。
輸送会社への補償対応の際にも手続きがスムーズに進みます。
宅配便を利用される場合には是非ともお忘れなく!

 

 

 

 

●燃料タンクは宅配便で発送OK!ですが…
 安全な輸送を心掛けてしっかりと下処理と梱包をしましょう!
自動車部品である燃料タンクですが
「コレって危険物を入れる容器だよね!」という印象があるものですから
それが理由で宅配便では運んでもらえないのでは?
と思われているご依頼者様が結構いらっしゃいます。

 

実際には『宅配便サービス各社で決められているサイズ以内の荷姿』であれば
基本的には普通に発送することが可能です。
ただし!
「しっかりと危険が無いように下処理を行い」
「輸送に耐えられるレベルの梱包をしている」
ということが最低限の条件となります。

宅配便伝票の品名に<自動車部品・燃料タンク>と明記したとしても
キチンと対策をしておくことで
どちらの宅配便サービスでも輸送を断られてしまうことはまずありません。

 

宅配便を依頼するにあたり集荷から配送までトラブル無く対応して頂くために
課題になってくるのは以下の3点になります。
 ①「下処理の方法」
 ➁「梱包方法」
 ③「荷姿のサイズ」

 

 

 

「下処理の方法」
燃料タンクはそもそも危険物である「ガソリンが入っていた容器」ですから
まずは完全にガソリンを乾燥させた状態を目指します。
当たり前のハナシですが
輸送中に少量でも漏れ出てきてしまうとメチャクチャ危険です!
ほんの少しであっても状況によっては人命に関わる事故へ繋がる恐れがあります。
ここはしっかりと対策をしておかなければいけません。

 

健全な状態のガソリンであればその性質上
常温でも気化してくれますので少量だけ内部に残っていたとしても
「火の気が無く換気の良い屋外」で
「数日間かけて天日干しにする」
ぐらいの乾燥方法でもしっかりと乾きますので必ず実施してください。

ところが、腐敗しているガソリンはすでに性質が変化しているため
「揮発するのが遅い」もしくは「全く乾く気配が無い」
といった傾向の反応を示すことがあります。
特に固形化してしまった変性物質に浸み込んだ「腐れガソリン」は
短時間ではなかなか乾いてはくれません。
「元ガソリン」とはいえ性質や形状が変わっていても
可燃性の物質であることには変わりないので
長めの乾燥時間を考慮しておくようにしましょう。
どうしても乾ききらない場合には
ウェス等で吸わせたり固形物を強制的に抜き取るように対策をしてください。
とにかく輸送中に漏れだしたりしないように
梱包前にしっかりとした対策をお願いいたします。

 

 

ガソリンは液化している部分が完全に乾いたとしても
どうしても独特の臭いが残ってしまいます。
特にこれから「燃料タンクコーティングの施工」を考えておられるわけですから
相応に内部には腐ったガソリンや変性物質といった
キッッッツイ方向性の臭いがこびりついている事でしょう。
そういった臭いを周囲にまき散らすような状態では
キレイに梱包されている状態だとしても
宅配便の荷物として預かってもらえない可能性が高いですよね。

 

 

その臭気対策として
燃料タンクの開口部全てにウェスや布を詰め込んでから
ガムテープで厳重にフタをしてください。
ココで言う「開口部」とは
給油口に繋がるフィラーチューブや
センダユニット・ポンプユニットが入る部分ですとか
細めのホースが入る小さいパイプ部分など
とにかく燃料タンクに開いている全ての穴を塞いでおきましょう。

 

ウェスや布を開口部に詰め込む理由としては
「内部に残った臭いを抑え込む」といった目的もありますが
気化していたガソリンが内部に少量だけ残って液化してしまった場合に
「布に吸着させることで外部に漏れさせない」といった理由もあります。

 

開口部を埋める際のテープには
マスキングテープや養生テープでは粘着力が弱すぎて
輸送時に剥がれてしまう可能性が高いため使わないようにしましょう。
ガムテープなど粘着力の強いテープがオススメです。

ちなみに
ガソリン臭がプンプンに出ている状態で発送をしようとすると…
 ・集荷の段階で輸送を断られる!
 ・危険物と判断されて荷物を戻されてしまう!
 ・漏れ出たガソリンが他の荷物に付着してしまうと賠償を求められる!
といった事態になりかねません。

 

宅配便業者さんには気持ちよくスムーズに輸送をして頂けるように
下処理の作業は厳重に実施するようお願いいたします。

 

 

「梱包方法」
燃料タンクは車種により形状が様々ですが
モノによってはあちこちに凹凸があり複雑な形をしています。
鋭利な部分や太く長いパイプが大きく飛び出していたり…

 

  例)メルセデスベンツW107
  
  画像の右側へ飛び出ているフィラーパイプは溶接されており脱着不可能…
  80年代以降のメルセデスベンツはこのような形状が多いですね。
  いつ見ても実に梱包が悩ましい形をしています…

 

    例)ポルシェ911(ナロー)
    
    こちらもフィラーパイプは絶対に外せない構造です。
    911系は年代や仕様により内部構造が細かく違いますがどれも同じような外観です。
    ラゲッジスペースに設置された燃料タンクの上にスペアタイヤを乗せるので
    このような円形にえぐれた形状になってます。

 

 

 

そもそも燃料タンクのサイズ自体が結構大きいので
非常に梱包をしづらい部品といえます。
燃料タンク全体がすっぽりと入り
尚且つ緩衝材を詰め込むスキマがあるほどの
段ボール箱がサッ!とお手軽に用意ができれば良いのですが…
なかなかそうは上手くはいかないものです。

 

40リットル以内ぐらいの小さいサイズのタンクであれば
大きめのダンボール箱にすっぽりと入ってくれるので
それほど苦戦しないケースも多いのですが
80リットルあたりの巨大なサイズになると
箱自体がかなりの大きさとなりますので
適したサイズ感の箱を入手するのが難しいかな、と思います。
パイプが露出しているタイプを真四角のダンボール箱に入れようとすると
荷姿自体がサイズオーバーになってしまう可能性が高いでしょう。
大きな箱が用意できない場合には以下のような梱包方法をオススメします。

 

 

 ★燃料タンクのオススメ梱包方法
 梱包に使用する材料
  >よ~く切れるカッター
   ※オルファのコレ(18mm)が圧倒的に使いやすいです。
    私のオススメは「特選黒刃」寿命は短いがメチャ切れるので作業がラク
    切れないカッターはケガの元!替刃は常に用意しておきたいですね。
  >解体したダンボール箱(大判x1枚/中判x2枚ほど)
   大判:余分な場所を切り取って長方形になるようにして使います。
      まずは1.0Mx2.0M程度のサイズがあればベスト
   中判:120~140サイズぐらいの箱を2個用意します。
  >梱包用テープ(ガムテープでも可)
   ※ホルダーに入れて使うタイプのOPPテープという商品が安価でオススメ
    1件の梱包でも結構な量を使いますし
    ガムテープよりも切断には強いので梱包には最適かと
  梱包用バンド
   ※確か少量のセットだと100均でも売っていたかと。
    こんな感じの商品だと量が多すぎるかもしれませんね~
  >緩衝材各種
   プチプチ(120cm幅を2mぐらい使います)
   梱包用ラップフィルム(大物梱包にはコレが便利。台所用品でも代用できるかも)

 

 作業の流れ
 1)プチプチ等の緩衝材で燃料タンク全体を包みます。(→全体の傷防止)
 2)梱包用のラップで全体をグルグル巻きにしましょう。(→プチプチを密着させて小傷を防ぐ
 3)段ボールを細かく切って突起部分を覆いテープでしっかりと巻き固定します。
 4)大判の段ボールを用意してぐる~っと1周巻きつけるようなサイズにカットしておきます
 5)巻いた大判段ボールを梱包用のバンドで2~3か所を仮締めして軽く固定しておきます。
 6)角部分にプチプチが露出している場合には小さく切った段ボールを差して固定します。
 7)仮締めしていた梱包用バンドを本締めして完成です!

 

 

 

 

 ★梱包作業例(R32TypeMの燃料タンク)

   1)プチプチ等の緩衝材で燃料タンク全体を包みます。(→全体の傷防止)
     荷物を保護したいあまりここで何重にもプチプチを大量に巻きつけてしまうと
     荷姿が過剰に大きくなりすぎるので気を付けましょう!
     最後に外側をダンボールで補強をしますのでプチプチはぐるっと一周程度で大丈夫です。
     とにかく全面をくまなく覆えるようなサイズを準備しておきましょう。
     剥がれないようにテープで簡単に仮固定します。
     
   2)梱包用のラップで全体をグルグル巻きにしましょう。(→プチプチを密着させて小傷を防ぐ)
     プチプチを巻いただけ、ですと燃料タンクにしっかりと密着してくれないので
     あちこちに隙間ができてしまいます。
     その状態では梱包作業時に塗装面が擦れて小傷が沢山入ってしまいます。
     プチプチの上から梱包用のラップでグルグル巻きにすることで
     プチプチがしっかりと燃料タンクに密着して動かなくなります。
     この一手間で後の梱包作業がとっても楽になりますのでオススメですよ。
     

 

 

   3)段ボールを細かく切って突起部分を覆いテープでしっかりと巻き固定します。
     燃料タンクの端部分が入る程度の大きさのダンボール箱を解体して
     端から30cmぐらいを保護するように巻き付けます。
     少し引っ張られても外れない程度にしっかりとテープで固定しておきます。
     プチプチが大きく露出しないように上手く切り込みを入れて成型します。
     画像左上では切り込みをいれて片側5カ所の折り目を作っていますね。
     小さい切り込みから畳んで最後に大きい面を織り込むとキレイな形になります。
     左右の両端を同じように仕上げていきます。
     

     

 

   4)大判の段ボールを用意してぐる~っと1周巻きつけるようなサイズにカットしておきます。
     大きいサイズのダンボール箱を解体して
     燃料タンクをぐるっと1周巻きつけられるサイズにカットします。
     端部に固定したダンボールはある程度露出していても全然大丈夫です
     画像右のように切り込みが入っているような形のダンボールでも
     後程の作業でしっかり固定できますので全く問題ありません。
     ここでの固定は巻き付けたダンボールが開かない程度の
     仮止めにテープを張っておく、といった感じにしておきます。
    

 

   5)巻いた大判段ボールを梱包用のバンドで2~3か所を仮締めして軽く固定しておきます。
     梱包用バンドでぐるっと巻いていきます。
     画像では最後に巻いたダンボールに対して短辺方向に2カ所ですが
     端部の固定に不安があるようでしたら長辺方向にバンドを追加しても良きです。
   6)角部分にプチプチが露出している場合には小さく切った段ボールを差して固定します。
     最後の固定をする前に荷姿の最終確認をしておきましょう。
     ここで端部などに大きい隙間ができてしまいプチプチが露出している場合には
     小さく切ったダンボールを差し込んで傷防止の補強をしてあげましょう。
   7)仮締めしていた梱包用バンドを本締めして完成です!
     バンドの本締めは素手で行う場合にはかなりのパワー(主に握力!)が必要になります。
     確実な固定をするにはバンドが千切れない程度には引っ張ることになりますので
     …ケガなどしないようにご注意を!(慣れてない方は筋肉痛になるかも)
     バンドを締める→バンド全体を持ち上げて緩みを確認→バンドを締める…
     といった作業を幾度か繰り返すと緩みが無くなり
     輸送中にダンボールが外れないほどにガッチリと固定ができるはずです。
    

 

「オススメ!」とか言っておいてアレですが…
材料が手元に揃っていたとしても実は結構大変な作業です。
小さめでシンプルな形状のモノですと簡単に終わるのですが
突起が多い複雑な形状であったり巨大なサイズのタンクですと
作業に慣れている方でも梱包だけで1時間以上を要する場合もあります。

 

ちょっと余談になりますが
弊社で梱包してから発送する燃料タンクはほぼ全て「完成品」となります。
ですから梱包自体がより丁寧で確実に仕上げなければならずとても気を使う大変な作業になるんです。
せっかくキレイに仕上げた燃料タンク完成品へ輸送中にキズが入るのは絶対に避けたいですし
お客様に美しい状態でお届けすべくかなり厳重に梱包作業を行っています。
遠方のお客様ですと宅配便以外の選択肢が無いので気合を入れてキレイに梱包を仕上げますが
ご納品先が近県の場合は担当者が社用車でお客様を訪問して直接ご納品をさせて頂くことも多いです。
直納の方が安全に完成品をお届けできるので担当者の精神衛生的にも安心なんです。

 

 

「荷姿のサイズ」
梱包を終えた荷物のサイズが問題になる場合があります。
各宅配便会社の規定によりますが荷物のサイズによって送料が変わってくるからです。
またこのサイズが規定の最大値を超えてしまうと集荷を断られるケースもあります。
この場合「燃料タンク自体」の大きさではなく
「梱包済みの荷姿」でサイズ計測されますので注意が必要です。

 

代表的な例ですが
ヤマト運輸は荷物の3辺(縦・横・高さ)合計が200cmを超えると
通常の宅配便では運んでもらえないため集荷の時点でお断りをされてしまいます。
 ※執筆時2026年3月現在の情報となります。
 ※規定が変更になっている可能性もありますので詳しくはヤマト運輸のホームページをご確認ください。

 

昔々のお話ですが…
かつては若干のサイズオーバーでもある程度は見逃してもらえていたのですが
近年になり最新の大規模集荷センターでは
画像やセンサーを使って厳格かつ自動的にサイズ計測されてしまうそうでして
怪しい大きさの荷物はビシビシ弾かれるのだとか。
そんな事情もあり集荷時にしっかりと計測されるため
サイズオーバーは見逃してはもらえなくなったみたいですね。

 

燃料タンクの形状にもよりますが
容量が60リットルを大きく超えるようなサイズの場合や
フィラーチューブ(給油口から燃料タンクへ繋がるパイプのこと)が
燃料タンク本体と一体化していて外れない形状の場合には
この3辺合計200cmを超えてしまうことが多いです。
そういった場合には佐川急便などの大物サイズの輸送にも対応できる
輸送サービスをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

■燃料タンクと同封する部品について

 

 

燃料タンクと一緒に同封する部品は
「お見積りまたは施工ご依頼品のみ」にしてください。
それ以外の部品は必ず外してから梱包して発送をお願いいたします。

 

 

 ★燃料タンクと同封していただく部品例
 ・センダユニットのオーバーホールの作業及びお見積りご依頼品
 ・再メッキの施工及びお見積りご依頼品(ネジ・ボルト・フィラーチューブなど)
 ・ホースやチューブ類を購入される場合のサンプル部品(長さ・外径・内径などがわかるモノ)
 ・パッキン/ガスケット類の製作依頼される場合のサンプル部品(厚み・形状などがわかるモノ)
 ・治具製作のために必要な付属部品

 

 

上記以外の付属品につきましては
「燃料タンクに付属しているパーツ」ということで
一切合切すべて詰め込んで発送してしまうご依頼者様もいらっしゃるのですが
燃料タンクコーティングの施工に際して使う理由が無い部品は
同封をしないようお願いいたします!

 

フューエルホース類やホースバンド・チューブ類などは基本的には不要となります。
ただし「同じ長さの汎用新品ホースやホースバンドが欲しい!」
といったオーダーがある場合には
新品をご用意する際のサンプルとして元のホース類を同封して頂くこともあります。
さらにレアなケースにはなりますが
治具製作のために計測が必要な場合など特別な事情があって
燃料タンクコーティング施工をする上で
どうしても必要な部品をお送り頂きたいといった事もあったりします。

 

いずれにしましてもそういった特殊な事情がある場合には
事前に弊社側から必ずご相談やご案内をする形となります。
基本的には「依頼品以外は発送しない」という形でご理解ください。

 

なお、燃料タンクコーティングに直接関連の無い部品につきましては
ご依頼品の輸送中や弊社で燃料タンクコーティング作業中に
紛失や破損が発生したとしても一切の補償ができません。
こういったトラブルが起きると困ってしまうような大切な部品は
弊社へ送らずにお手元で厳重に保管をするようにお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

■弊社へご依頼品を送る際の送料について

 

 

弊社宛に燃料タンクコーティングの加工依頼品をお送り頂く際に
お客様には「片道分の送料負担」をお願いしております。

 

 ★「片道分の送料」とは?
  荷物の送料を往路/復路のうち片道分だけ
  お客様にご負担を頂くという意味になります。
  もう片道分の送料につきましては弊社にてお支払いをいたします。

 ・往路送料がお客様負担(元払い発送)の場合 → 復路送料は弊社負担(元払い発送)
 ・往路送料が弊社負担(着払い発送)の場合 → 復路送料はお客様負担(着払い発送)

 

 

「お見積りのみ」をご依頼の場合につきましても
こちらの「片道分の送料負担」とさせて頂いております。
ご不明な点などありましたら発送前に弊社までお問い合わせください。

  なお、輸送中の破損や事故の補償につきましては
  宅配便サービス事業者の補償範囲内での対応となります。
  お送りした荷物にトラブルが発生した際にはお手数ですが弊社までご連絡をお願いいたします。